同窓会からのお知らせ

同窓会からのお知らせ

(2011年12月15日)知求会EU支部ニュースレター第3号を掲載します。

国際学研究科同窓会EU支部のニュースレターである「知求会EU支部ニュースレター」第3号が発行されましたので掲載いたします。下のボタンをクリックしてダウンロードしてご利用ください。

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(2011年12月15日)知求会ニュース第40号を掲載いたします。

国際学研究科同窓会の会報誌である知求会ニュース第40号を掲載いたします。

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(2011年11月23日)「国際学部同窓会学生ボランティア支援ファンド」設立のお知らせ

国際学部同窓会は国際学部と協議を行い、平成23年10月1日に「国際学部同窓会学生ボランティア支援ファンド」を設立しました。

このファンドは、学部が同窓会から受け入れた寄附金を原資として,「国際学」(International Studies)の基礎的・専門的知識を身に付け,地域社会及び国際社会に貢献することができる人材を育成するために,地域貢献及び国際貢献の分野でボランティア活動に参加する国際学部の学生又は団体(以下「学生等」という。)を支援することを目的とした奨励金とされます。

当面は、東日本大震災被災地支援活動に関連する事業に重点をおいて支援して行きます。

ファンドを利用されたい学生は要項に基づき所定の申請書を国際学部学務委員会にご提出ください。学務委員会の審査を経て支援されます。詳細のお問い合わせは、国際学部総務までお願いします。

学生の皆様に、是非活用いただきたいと願っています。

「国際学部同窓会学生ボランティア支援ファンド」要項および申請書・報告書の様式は下記ボタンよりダウンロードできます。


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(2011年10月25日)平成23年11月19日に第6回総会を開催します

東日本大震災等により延期していました第6回総会を下記の通り開催いたします。当日、大学では「峰ヶ丘祭」も開催されています。大学祭の雰囲気を味わいつつ、総会に参加いただければと思います。是非ご参加ください。

  • 日時:平成23年11月19日(土) 15:00~16:00
  • 場所:宇都宮大学国際学部 A棟3階 共同研究室

※(お願い)

10月上旬に会員の方々に開催のお知らせ(ハガキ)を送付しております。お手元に届いていない等の不具合がありましたら、①お名前、②卒業年度、③在学時の学籍番号、③現在のご住所、④メールアドレス等のご連絡先を同窓会までメールにてお知らせ願います。

同窓会事務局にて把握させて頂き、今後の通知等のご案内をさせて頂きたいと思います。

(2011年09月24日)日本学生支援機構奨学金の返還期限猶予・減額返還制度等の周知について

(独)日本学生支援機構奨学金の返還期限猶予・減額返還制度等の卒業生等への周知について宇都宮大学学部部長名で、卒業生に周知するよう依頼がありましたのでお知らせいたします。詳細については、PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

あわせて(独)日本学生支援機構のWebサイトもご覧ください。

http://www.jasso.go.jp/

(2011年09月01日)知求会EU支部ニュースレター第2号を掲載します。

国際学研究科同窓会EU支部のニュースレターである「知求会EU支部ニュースレター」第2号が発行されましたので掲載いたします。下のボタンをクリックしてダウンロードしてご利用ください。。

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(2011年09月01日)知求会ニュース第39号を掲載いたします。

国際学研究科同窓会の会報誌である知求会ニュース第39号を掲載いたします。
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(2011年05月01日)国際学研究科同窓会EU支部のニュースレター創刊号を掲載します。

国際学研究科同窓会EU支部のニュースレターである「知求会EU支部ニュースレター」が創刊号が発行されましたので掲載いたします。下のボタンをクリックしてダウンロードしてご利用ください。。

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(2011年05月01日)知求会ニュース第38号を掲載いたします。

国際学研究科同窓会の会報誌である知求会ニュース第38号を掲載いたします。
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(2011年04月08日)宇都宮大学国際学部平成23年度新入生に送るメッセージ

宇都宮大学国際学部平成23年度新入生に送るメッセージ

宇都宮大学国際学部同窓会会長 吉葉恭行

新入生のみなさん、ご家族のみなさん、またここまで支援されてきた関係者のみなさん、ご入学おめでとうございます。

国際学部では106名の新入生と10名の編入生、国際学研究科では博士前期課程に30名、後期課程に5名が、それぞれ入学・進学あるいは編入されたと伺っています。

今年は3月11日の「東日本大震災」により入学式が中止になりました。残念なことでありますが、時間が経過するとともに明らかになってくる被災地のすさまじさと、いまだに解決のめどがたたない福島原発の様子を見ると、このようなイベントの自粛もやむを得ないことと思います。

入学された皆様の中にも被災地出身の方がいらっしゃるのではないでしょうか。同窓生のなかにも被災地出身の方がいらっしゃいます。この場を借りて、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになった皆さまとご遺族に対し心から哀悼の意を表します。

多くの被災者や避難者がいらっしゃる現在、当面はそれらの方々への支援活動が最優先となりますし、支援活動に国力の全勢力を傾けてもらいたいと願わずにいられません。また、その後の復興まで視野にいれると5年、10年というスパンで考えなければならず、気が遠くなるような道のりですが、一歩ずつ前向きに進んで行かなければならないと考えています。

今回の大震災とその後の原発事故に際し、国内の他の地域からのみならず、全世界から支援の手がさしのべられています。このような時ほど、支援の手をさしのべてくれる人の心の温かさを大変ありがたく感じることはありません。

新入生のみなさんの今日の喜びは、ご自身の努力の結果であることはもちろんですが、ご家族の温かい愛情と、これまでみなさんをご指導くださった諸先生方、さらには友をはじめとする多くの方々の支援があったからだと思います。あらためて周囲の方々へ感謝する気持ちを確認していただきたいと思います。

さて、新入生の皆さんは大学生活のスタートです。生活の中心はもちろん学問ですが、社会にもしっかりと目を向けて欲しいと思います。今、社会では、グローバル化が進み科学技術や経済が発展する一方で、環境問題や国際紛争問題、そして格差問題など様々な問題が顕在化してきており、いろいろな立場から意見が述べられているところであります。

これらの問題は、工学・農学のような科学技術分野の研究成果のみで解決できるものではありませんし、また社会科学の分野のみでも解決できるものでもありません。それぞれの分野が専門知識を持ち寄って、自由に議論していくことが、解決の糸口をつかむ道ではないかと私は考えています。

みなさんには、それぞれの専門分野の学問をしっかりと修めていただく一方で、幅広い教養を身につけられることを希望いたします。農・工・教育・国際とそれぞれの学問分野のバランスがとれた宇都宮大学に入学されたのですから、学部内はもとより学部を超えた交流を試みてはいかがでしょうか。

また、この大震災に関連して、学生が復興支援のためのボランティア活動に携われるよう環境整備する旨の要請が文部科学省から大学に通知されているようです。可能な方は活動に参加されてはいかがでしょうか。活動に直接従事されなくとも、大震災とその後の原発問題を社会科学の課題として捉えて研究されるのも良いと思います。またボランティア活動の現場から見いだす研究課題もあることでしょう。

みなさんの学生生活を微力ながら応援していくこともわれわれ同窓会の役割の一つであると考えています。学部入学のみなさんはこれから4年間、編入学のみなさんは2年間、大学院のみなさんは2年から5年、しっかりと学問を修め、また幅広い教養を身につけ、充実した学生生活を過ごされることをお祈りいたします。われわれ同窓会も、みなさんを応援していきたいと思います。

平成23年4月8日